善導寺ファーム


善導寺ファームは約1000㎡の太陽光利用型植物工場で、2品種のミニトマトを栽培しています。

有機培地であるココヤシと有機養液を使用することにより美味しいミニトマトを作ることができました。


農業用電源として太陽光発電を併設


栽培に必要な電力の一部をクリーンな太陽光発電でまかなっています。エネルギーコストを削減するだけでなく、CO2削減にも貢献しています。

環境制御型ハウスは、温度や湿度などハウス内の環境をコントロールすることで年間を通じて安定した収穫をすることが可能というメリットがありますが、

多大な電力を消費します。消費電力を太陽光発電でまかなうことで、電力コストを抑え負担を減らすことを目的としています。夜間は電気を購入しますが、

今後、蓄電するためのシステム導入などを検討しており完全自家消費型の環境制御型ハウスを計画しています。